BrightonSEO Brighton 2026 参加レポート

今年もBrightonSEO Brightonに参加してきました。


昨年のBrightonSEO Brighton、San Diegoに続き、3度目の参加です。今年はスカラーシップ枠で、Trainingからの3日間を過ごさせていただきました。

今年もものすごい人でしたが、円安のせいか、SEO Weekで分散しているのか、今回は日本人を一人も見かけませんでした。まあ、いたとしてもいつも3人くらいしか見ないのですが。

でも、やはりSEOは欧州だなと思いました。

人種と言語、文化の多様性を踏まえたマーケティングを考えられるのは、欧州ならではだと思いました。欧州の景気の悪さはみんなが感じており、アメリカ進出を進めている経営者が多いように感じました。

※弊社ももれなく、去年からアメリカ市場に参入しており、できればアメリカを中心にしたいなと思っているところです。

今回はCEOのRound Tableに参加。イギリスとアメリカの政治の話で始まったのがとてもよかったし、経営者同士で悩みを共有できたのがすごくよかったです。本当はもっと将来的な話などをしたかったのですが、大きなテーブルなのに数人が話し続けてしまったのが残念でした。

夜は、そこで出会った人との食事会に参加。Sponsored by Diginius & Swydo。ターゲットがFounderだったのか、経営メンバーが多くてとてもおもしろかったです。

TrainingはGEOが取れなくて、On-site Contentsに参加。正直、とてもベーシックで、ありきたりな内容でしたが、初心に帰ってマーケティングを考えるいい機会になりました。

また、事前にLinkedInでコンタクトを取っていた方々とのビジネスコラボレーションの打ち合わせや、ネットワーキングがたくさんでき、とても有意義な機会を得ることができました。

Keynoteは選んだトークが悪かったのか、面白いと思った講演は少なめでした。それでも、印象に残ったのはこの3つ。

  • Tom Capper — How Low Can Organic Go
  • Philip Armstrong — AI/Searchpocalypse
  • Malte Landwehr — How ChatGPT Shops

※講演のレポートは随時アップ予定です。

今後はネットワーキングをメインにして、面白い講演だけを後から動画でピックアップしようかな、と思ったりしています。

ここ数年、SEOなのかAI研究チームなのか分からないほど、AI特化(GEO/AIO)になってしまったこの業界。各社、AIのリサーチをしているのは面白いし、弊社もGEOに本腰を入れているものの、果たしてそこに課金する企業はどのくらいいるのかな、と思うのが正直なところです。

変化の早い世界で色々なサーチをするのはいいですが、もう少しロングタームでの見解を聞きたいなと思っています。

次回はBrightonSEO San Diegoに参加予定。もちろん、ロンドンのSEO Meet Upも引き続き参加しますし、8月から年末までは米国に戻る予定なので、LAのSEO Meet Upにも参加してきます!


欧州・米国へのSEO&ローカライゼーションに関心がある企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

info@a-digitalworks.com

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール