ロンドンで抹茶スイーツを食べるならこの4軒

ロンドンでも日本のスイーツや抹茶の認知度はすっかり高くなり、以前より気軽に飲めるようになった。ロンドンのカフェでも抹茶ラテを置いている店がほとんど、ただ、ほとんどの店は、コストの問題から、中国産の抹茶を使用している店が多く、日本の抹茶とは別物になっている。

今回は、ロンドンでも日本の抹茶が楽しめる店を紹介する。


1. Tsujiri(Chinatown)

抹茶専門チェーン。

抹茶ラテやほうじ茶ラテに、白玉団子やわらびゼリーをトッピングできるのが楽しい。甘さ控えめの抹茶に、もちもちの白玉が合う。

スイーツも充実していて、抹茶パフェ、抹茶バスクチーズケーキ、抹茶ロールケーキなど、抹茶好きにはたまらないラインナップ。

Chinatownのど真ん中にあるので、中華街で食事した後のデザートにちょうどいい。平日なら空いてる。

Chinatown: 33 Newport Court, WC2H 7PQ tsujiri.co.uk


2. WA Cafe(Covent Garden / Marylebone / Aldgate East / Ealing)

日本人パティシエによる日本式パティスリー。

ショーケースに並ぶケーキがとにかく美しい。いちごのショートケーキ、モンブラン、抹茶ティラミス、抹茶あずき大福、スフレチーズケーキ。季節限定も多くて、行くたびに新しいケーキがある。

パンもおいしくて、メロンパン、あんぱん、カレーパンが人気。食パンも日本式のふわふわで、トーストにすると最高。

Covent Garden店は週末行列ができる。Maryleboneも週末は混む。平日がおすすめ。

Covent Garden: 5 New Row, WC2N 4LH Marylebone: 6 Thayer St, W1U 3JQ Aldgate East: 21 Commercial Street, E1 6NE Ealing: 32 Haven Green, W5 2NX wacafe.co.uk


3. Katsute 100(Angel / Brick Lane)

ロンドンで一番本格的な日本茶室。

「かつて」という名前の通り、店内はどこか懐かしい雰囲気。Angel店は歴史的な建物に日本のアンティーク家具や茶道具が並ぶ。Brick Lane店には地下に畳の部屋があって、靴を脱いで正座してお茶を飲める。ロンドンでこの体験ができる場所は他にない。

お茶は日本の小規模生産者から直接仕入れていて、ロンドンでは手に入らない品種が揃ってる。ほうじ茶が香ばしくておいしい。

抹茶チーズケーキや季節の和菓子もある。時間があればアフタヌーンティーセットもおすすめ。

Angel: 100 Islington High Street, N1 8EG Brick Lane: 147 Brick Lane, E1 6SB katsute100.com


4. Warabi-Mochi Kamakura / わらびもち鎌倉(John Lewis Oxford Street)

2025年末にオープンした話題の新店。

鎌倉発のわらびもち専門店がヨーロッパ初出店。日本では49店舗、海外でも10カ国に展開しているチェーン。John Lewis Oxford Street内のWaitrose横に12席。

わらびもちは、わらび粉で作ったぷるぷるの和菓子で、きな粉をまぶして食べる。ロンドンで本物のわらび粉を使っているのは珍しい。伝統的な和菓子を試せる貴重な店。

John Lewis Oxford Street, W1A 1EX


4軒比較

店名おすすめ予算場所
Tsujiri抹茶ドリンク+白玉トッピング££Chinatown
WA Cafeモンブラン、抹茶ティラミス、パン££Covent Garden, Marylebone, Aldgate East, Ealing
Katsute 100ほうじ茶、畳の部屋££Angel, Brick Lane
Warabi-Mochi Kamakuraわらびもち£££Oxford Street

Written by Ayaka Uchida – A-Digital Works代表、Nihon GO! World運営。

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